赤ちゃんに絶対必要な防災備蓄品としての水について考えます

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 非常時に活用できる飲料水、粉ミルクや離乳食用の水


災害対策として

災害対策として非常用の水備蓄について検討してみます。
赤ちゃんの粉ミルクや離乳食用に、衛生面からも水の確保は当然です。






水のキープ


「災害に備え、3日分以上の水を備蓄している家庭は、わずか4%弱・・・。」

防災用として水のストックは重要です。  防災用として水のストックは重要です。

某飲料メーカのアンケート調査によると

「災害に備え、3日分以上の水を備蓄している家庭は、わずか4%弱・・・。」
これは小学生の子供がいる家庭のお話。
さらに、半数弱の家庭では備蓄0、平均備蓄量は2Lボトルを4本で8L。
1人あたり2Lのボトル1本の家庭が約50%・・・。
2013/09/04読売新聞掲載記事

今のこの状況で備蓄0はナイと思います。

せめてこの手の水タンクに水道水を備蓄でいかがですか?

汲み置いて洗濯や風呂・洗物に使用、使用したら補充します。
水道水ですが、新鮮な水が少しの手間で常備される事になります。(日陰/冷暗所に置く事)
タンク内に手が入り、洗いやすく蛇口付きが便利、体力に合わせて入れる水の量やタンク容量を選んでください。
ペットボトルの利用もokです。
非常時なら多少の消毒臭(塩素)も我慢できますよね。
その他の 水タンクはこちら
長期間保存可能な防災用 保存水 もあります。

非常時の備えとして通常3日分、大規模災害想定には10日分は備蓄したいと思います。
実際には10日分の備蓄は不可能と思いますので、災害規模により手持ちの水を節約してしのぐしかありません。
通常大人1人1日最低3Lは必要のようですが、難しいですね。
家族単位、節約を条件として、1家族(大人2人・子供2人の4人)で炊事(調理のみ)と飲用で1日あたり10L+は確保したいと思います。
単独、少人数なら、数日後に救援体制が整うと仮定して、季節によりますが1人1日1.5〜2L、可能なら3Lの計算で3〜4日分は常時キープしておきたいものです。

赤ちゃんの粉ミルクや離乳食は当然、特に高齢者・乳幼児/子供は、脱水症状や衛生面を考慮して余分が必要と思います。
熱中症や脱水症状は致命的ですので、塩分やミネラルの不足に注意します。特に暑い季節や体調不良時には注意しましょう。
積極的にスポーツ飲料や経口補水液(粉末タイプも販売されています)を有効活用しましょう。
マンションの高層階にお住まいの方はストックを多めにすることをおススメします。
エレベーターは動かないと思いますので、水は重いのです。

ウォーターサーバーを契約、水の宅配を利用しているのなら1〜3回分をストックするだけで防災の備えは実現できます。
ストック分を古い順に使っていくだけですから、水の劣化も金銭的な負担も気にする必要ありません。
難点はストックして置くスペースでしょうか。

ウォーターエナジー株式会社日田天領水の賞味期限はどれくらいですか
未開封で製造日から24ヶ月です。
外装箱に賞味期限を印字しております。開封後はおよそ2週間を目安にお飲みください。
お水を保管する際は日の当たらない冷暗所に外装箱のまま保管してください。箱を重ねる場合は3箱くらいまでとし、それを超えて積み重ねないようにご注意ください。
2016/06/29ウォーターエナジー株式会社「よくあるご質問」より

当然ですが赤ちゃんの粉ミルク作り用にはお湯が必要です。 煮沸消毒にも必要ですから、カセットコンロと保温性能の高いポットやお湯に対応した水筒(高性能なサーモス 調乳用など)は必ず用意しておきましょう。




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